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iPhoneやスマートフォンが熱くなった時はどうすればいいのか?

[2020.09.12] スマホスピタル埼玉大宮

カテゴリー:スタッフブログ

みなさまこんにちはー!この夏季節になるとよくあるスマホの不具合として水没の故障が多いですが、その他にも気温の上昇によって端末の基板部分が暑くなる発熱が起きることがございます。

実は発熱が起きる原因のだいたいが内部orバッテリーor外部を起因とした発熱となっています。

ではこの発熱が起きる仕組みや対処方法や修理について以降解説していきます!

iPhoneやスマホに発熱が起きる原因

CPUの稼働による発熱

スマートフォン(iPhone)は、現代人のコミュニケーションスタイルに大きな変革をもたらしたと言われています。今や、仕事はもちろん、プライベートでも手放すことができないほど重要な存在になっていると言っても過言ではありません。そんなiPhoneが異様に熱さを帯びることがあります。

iPhoneが熱くなってくると、本体の調子が悪いのかもしれないと不安になってくる人もいることでしょう。しかし、iPhoneが熱くなるのは、決して珍しい現象ではありません。iPhoneはスマートフォンの代名詞のごとく呼ばれていますが、パソコンと同じレベルの能力を持っているのが事実なのです。iPhoneが処理を行うとCPUが熱を持ってくるメカニズムになっています。

iPhoneには、熱源となるパーツがいくつか存在しますが、その中でもCPUは、処理を行うことで発熱します。
基本的には、仕様とされている温度、湿度の範囲の動作環境で使用していれば、まず問題はありません。

iPhoneはパソコンと同じレベルのスペックを持っていますので、処理を行うと発熱するのは自然なことです。
しかしiPhoneはパソコンと違ってボディによって放熱する仕組みになっていますので、手に持っていると熱いと感じることもあります。

しかも、iPhoneの場合は、フレームに熱を逃してボディ全体で放熱する仕組みとなっています。つまり、発熱しやすいのです。

しかし、処理が終わっても熱さが収まらない場合は、不具合が発生している可能性が考えられます。たとえば、起動したときに画面にフリーズが起こる現象もよく報告されています。また、ゲームをやっている最中にアプリの強制終了が発生することもあります。そして、電池の消耗が早くなる症状も頻繁に見られます。

他にも端末が発熱してしまう原因があることも

他にも発熱の原因としては、内部がフル稼働しているため、オーバーヒートに近い状態に陥っていることがあげられます。

そのため、余計なアプリなどを切り、CPUの処理を停止することが先決です。バックグラウンドで作動しているプログラムなども再確認して、可能な限り安静にすることが求められます。

また、内部容量が不足してしまうと、それだけiPhoneの余裕もなくなり、発熱の原因になりかねません。画像や動画、アプリなどはクラウドに移したり削除するなどして、容量の確保に努めるべきです。

最近の機種は気密性が高いため、熱がこもりやすくなっています。ケースを放熱しやすい素材に変えてみるのも、有用な手です。暮らしに欠かせないiPhoneを労り、長持ちできる使い方を心がけていきましょう。

また、冬など気温が低い環境で使っている場合であっても、複数の作業を同時に行うマルチタスクをしているとCPUに負荷が掛かり、40度以上の発熱が起こる事があるので注意しましょう。

それ以外に予想以上の発熱が起きている可能性が高いシーンは、直射日光下での充電ですが、作業を行いながら充電を行うとカメラが起動できないくらいに熱くなってしまうので、外出先の充電は使用は控えるようにしましょう。

上記のような状況が長時間にわたって継続すると、一般的なバッテリーの寿命である2年以内に電池が使えなくなってしまう可能性が高まる事から、熱い室内・充電をしながらの使用・マルチタスクの使用は避ける事が肝心です。

真夏に電池が急激に熱くなってしまった場合の冷やし方は、全てのタスクを終了させた状態で自然の風や扇風機の風で行うと緩やかに冷えていくので、電池に負担が掛かる事はありません。

なお、温度管理が出来るアプリを使うと高温防止が可能な事から、常駐させる事をおすすめします。

iphoneやスマホの発熱の原因をまとめると、熱を持つ理由は主に

まず挙げられるのが、CPUによる内部からの熱です。
iphoneはパソコンなどと同じコンピュータデバイスなのでCPUが搭載されていて、利用しているときは常にCPUが稼働しています。
そのため熱が発生しますが、パソコンと異なり排熱ファンがないため熱がこもってしまいがちなのです。その熱が外装を通して手に伝わります。

また、充電によるバッテリーの熱も大きな原因です。
充電時はバッテリーに電力を供給していますが、充電によってバッテリー本体が発熱します。
特に手に持っている場合、手のひらの部分にバッテリーがあるので熱が伝わりやすくなることに加え、手から発せられる熱によってさらにiphone本体が熱くなります。

さらに、外気温による外部からの熱も影響があります。
気温が高ければiphone自体も熱くなるのは当然のことで、CPUやバッテリーもさらに熱くなることが本体の熱さにつながっています。

iPhone・スマホが発熱した時の対処方法

発熱した端末を放熱する

放熱が何らかの異常によって暴走し、手に持っていられなくなるほど熱くなることがあります。
これはiPhone内部の処理を行うCPUが関係しています。PSなどゲーム機やPCもCPUの負荷が高まると発熱するのですが、冷却ファンが付いてるゲーム機やPCと違い、iPhoneに冷却ファンは無いのです。
発熱時はiPhoneの金属部分に熱を逃し、放熱する方法で熱を冷ましているのです。放熱速度よりも発熱速度が早いと、冷却は追いつかずに熱を持つことになります
 ではそのままiPhoneが熱くなっていくとどうなるのでしょうか?放っておくとデバイスの充電停止・電源が落ちる・バッテリーの減りが早いといった症状が出てきます。

 

熱を逃がすために冷風を当てたり、熱伝導率の良い金属に接触させておくことで放熱させます。
iPhoneケースの中には放熱効果を高めるものもありますので、それらのケースを利用するのも良い方法です。

※冷蔵庫に入れて端末を冷やす方法は内部が結露してしまい水没してしまう可能性もございますので絶対に行わないようにしましょう

iPhone7の場合、動作時環境温度0度から35度、相対湿度5%から95%とされています。

しかし、上記の範囲内で使用していたのにもかかわらず、異常にiPhoneが熱くなった場合は、システムがループ状態になっている可能性があります。

アプリ、OSのバグや、何らかの異常で、同じ処理を何度も繰り返すことが稀に発生し、過剰な発熱の原因となります。
対処法としては、まずは起動中のアプリを停止させて原因を探ります。

ホーム画面でホームボタンを2回押し、マルチタスク画面に移行します。
その中から起動中のアプリを上にスワイプして終了させます。

この時点で、発熱が収まるようであれば、そのアプリが原因である可能性があります。
すべてのアプリを終了させても発熱が収まらない場合は、スリープボタンを長押しすると表示されるスライダをドラッグして電源を切り、スリープボタンを長押しして再起動を試します。

そしてiPhoneは基準を超える発熱を感知すると警告が出て操作できなくなります。
対策は色々とありますが、まずはバックグラウンドで起動しているタスクがあれば全て削除して下さい。
そして再起動を行ってCPUをリセットしましょう。再起動にて問題が解決することは多いです。
これでも解決しない場合はiPhone本体に不具合があるか、iPhoneカバーが厚すぎるという他の原因が考えられるので散熱性のカバーをつけたりAppleに相談してみるのがよいでしょう。

でもiPhoneが熱くなってしまったらどうすればいいの?という時の対処法をご紹介していきます!

iPhoneが熱くなった時の対処法

①電源をオフにする。

iPhone本体の電源をオフにしてしばらく放置していれば自然と熱は冷めてくるのでやばいかも?と言うときにはお試しください。

②iPhone本体を直接冷やす。

涼しい部屋に放置したり、涼しい風を当てたりしてゆっくりじっくり冷やしましょう。冷蔵庫や冷凍庫など急激に冷ます行為は故障の原因になる可能性があるのでNGです。

③熱を冷ます効果があるiPhoneケースやシートを使う。

iPhoneを冷ますシートやiPhone冷却クーラーケースなどゲームを長時間やる方向けに販売されている商品があるので心配な方はこういったものをつけて置くことをオススメ致します。またiPhoneのケースやカバーもiPhoneの放熱を妨げることがあるので密閉度の高いカバーから、他のケースに変更するのも効果的です。

④充電中にiPhoneを使わない。

充電中にiPhoneを使用すると負荷がかかって熱暴走が加速してしまうので充電する際はなるべく涼しい場所に放置しておくことがオススメです。

 

以上がiPhoneが熱くなってしまった時の対処法でした。

もしどうしてもiPhoneの熱が冷めない、または冷めにくいなど解決しない場合はなるべくはやく専門のお店に修理に出すことオススメ致します。iPhoneが熱い状態のまま放置するのは危険なので電源を切り、修理店にお持ちいただくのがいいかと思います。

バッテリーの交換で直ることもあるので頻繁にiPhoneが熱くなると感じた時ははやめに修理されることをオススメ致します。

 
 

端末の発熱意外と多いのが屋外でiPhone使ってると熱くなってきますよね。直射日光を金属部分に受けたりしていると、iPhone内部の熱をうまく放熱できなくなってしまうんです。ポケットの中に入れたりしてる時も体温が伝わってジンワリと熱くなってくるので注意ですよー!

まとめ

端末の発熱の原因と対処法をまとめると

    ・容量が不足している。
    ・CPUがフル稼働している。
    ・バッテリーの劣化。
    ・充電器につけたままiPhone(アイフォン)を使用している。
    ・直射日光があたる場所で充電をしている。
    などがあげられます!
    熱くなってしまった時の対処法ですが
    ・再起動する。
    ・電源をおとす。
    ・風通しのいい場所に置く。
    ・散熱性のiPhone(アイフォン)ケースをつける。

などがあります!

冷蔵庫に入れるなどは絶対しないでください!熱を冷ます場合は電源を落とし、風通しのいい涼しい場所に放置するようにしてください。
冷ますなどしても熱いままの場合はApple(アップル)や修理店などに早めにお持ちくださいませ
バッテリーなどが原因の場合はバッテリー交換修理をお勧めいたします!
バッテリーが劣化したまま使い続けると膨張してきて画面が浮いてしまったり、突然電源が落ちる事などがありますので調子が悪いことが多いな?と感じたら早めの修理をおすすめしております。
当店ではバッテリー交換修理を最短15分ほどで即日修理可能ですので何かございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ!!

 

当店では作業をスムーズに行うためご予約をお勧めしておりますのでご来店の際には事前にお電話かオンラインでのご予約をお願い致します!
本日もまだまだご予約お待ちしております☆

 

スマホスピタル大宮店

〒330-0854 埼玉県さいたま市大宮区桜木町1丁目15山中ビル4F

TEL: 048-778-7973

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